ストーリー:
近未来。世界は混乱の極みに達し、叛乱鎮圧のため核爆弾が使われる時代だった。デトロイトでは旧市街が犯罪の巣窟と化し、警察経営を民間企業のOCPが請け負っていた。保安担当のジョーンズは巨大な警察ロボットEDー209を披露するが失敗に終わった。モートンは、サイボーグ警官ロボコップのアイディアを売り込み社長の承認を得た。南署へ、マーフィが配属され、美人刑事ルイスとコンビを組むことになった。強盗一味を追跡して廃工場ヘ二人は潜入した。だが逆に一味にマーフィはなぶり殺しにされてしまう。モートンはマーフィの身体を土台にロボコップを作りあげ、南署に配属した。ピストルをくるくるまわす仕草に、ロボコップがマーフィと気付くルイス。しかし、彼に過去の記憶はなかった…。
作品情報 - ロボコップ ROBOCOP
製作年度: 1987
製作国: アメリカ
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:ピーター・ウェラー/ナンシー・アレン/ダニエル・オハーリー
レビュー - ロボコップ ROBOCOP
投稿者:alexcさん - 2011/01/13 11:22
バーホーベン監督を知ることになったドラマ映画でした。
特撮ものとか、SCIFI(サイフィ)ものという枠を超えていると
思います。
やってはいけない領域に入ってしまった人間社会がここには
あるのですが、このロボコップというヒーローが、実は
とても哀しくて切ない存在であることを、公開当時、
わたしの周りの映画好きで語り合ったことを思い出します。
オランダ人、バーホーベン監督は、人のこころに潜む
狂気や激しい感情を隠さず、ストレートに表現する人だと
思います。それは後の「スターシップ・トゥルーパーズ」や
「ショーガール」にも現れていますよね。
グロテスクであったり、アクが強かったりする、独特の
アナクロな演出がたくさんあります。
バーホーベン監督は絶対、裸が好きなんだと思うんですが 笑
ロッカールームは男女共用で、女はおっぱいもろだしで
着替えをしている。そして女が異常に強かったりする。
おたくねたとしては、ロボコップはDOSで立ち上がって
いるようなブートメッセージが出てくる。それも当時
話題になりました。
24年前のこの作品ですが、今でもインパクト強い、
大好きな作品です!
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<b>“まったり邦画”...